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ハンドメイド作家がネット上で作品を販売する際に、「自宅住所のせても、そんな見られない…よね?」とお考えの方はぜひこの記事を読んでいただきたいです。
まず、「ネットショップ販売者は住所などを公開することが法律で義務付けられている」ことを利用して、悪質な業者に名前・住所・連絡先を悪用されるリスクがあります。
また、詐欺サイトによる被害が多発する今、商品の良しあしだけで判断せず、販売者情報もみて安心したうえで購入に進むというのが一般的な流れになってきています。
では個人のハンドメイド作家の方々は住所をどうしているのか、リスクがあると分かっていても法律に従って公開しているのか、どんな対策があるのかを調査した結果、低コストでプライバシーを守る方法が見つかりました。
この記事が、作品作りに集中できるお手伝いができれば幸いです。

執筆者:ブイラボ室長いろは
バーチャルオフィス契約4つ目、400店以上のデータを元にバーチャルオフィスを分析。現在ワンストップビジネスセンターを利用中。
宅地建物取引士、不動産大家業、リフォーム業、管理業、仲介業を経験し、様々な角度からバーチャルオフィスを比較検証。
※最新の情報は必ず公式サイトで確認をお願いします
ハンドメイド作家はなぜ自宅住所を公開するのか

まずは、ハンドメイド作家が自宅住所を公開しなければいけない理由を紹介します。
理由はシンプルで、「特定商取引法(とくていしょうとりひきほう)」という法律で氏名・住所・電話番号を公開することが定められているからです。
ハンドメイド作家と特定商取引法の関係
ハンドメイド作家に限らず、せどり等でネット上で物を販売する際には「特定商取引法」によって販売者の氏名・住所・電話番号を公開することが決められています。
訪問販売や通信販売(ネットショップ)等のトラブルを生じやすい取引を対象に、事業者が守るべきルール等を定めています。
せどりやハンドメイド作家など、商品をネット上で販売する行為もこの法律の対象となります。

氏名・住所・電話番号を公開したくない人は多いです。
実際、独自アンケートで76%の人はネット上で個人情報を公開することに危険性を感じています。
この次の項目で、実際にあったトラブル事例を紹介します。
ハンドメイド作家が自宅住所を公開して起こりうるトラブル
ハンドメイド作家がネット上で自宅住所を公開すると、以下のようなトラブルが考えられます。
ハンド作家向けに様々なサービスを提供しているバーチャルオフィスでは以下の被害例が紹介されていました。
http://suzaku.or.jp/activities.html
- 空き巣、窃盗被害
- ストーカー被害
- 子供誘拐
- 強盗被害
- クレーマーの突然の来訪
- クレーマーによる嫌がらせ
- 悪意のある個人情報の流出、SNS等への書き込み
- 名簿販売事業者などへの情報転売
- 営業目的のアポなし来訪(訪問販売やDM送付)

個人的には娘がいるので、子供誘拐や自分が留守中の空き巣やクレーマーの突然の訪問を考えると恐ろしさを感じます。
ハンドメイド作家は住所をどうしているのか?

販売者住所を公開する必要のあるハンドメイド作家ですが、以下のようなパターンに分かれます。
- 自宅住所を使う
- BASE等のプラットフォームの住所を使う
- 貸事務所を使う
- バーチャルオフィスを使う
それぞれのコストとリスクの関係がこちら。

自宅住所公開はリスクが高いので、できれば選びたくないという人が多いです。
貸事務所を借りてしまうのが1番早いのですが、月額4万円以上かかることが多いので個人のハンドメイド作家が利用するには高すぎます。
そうなると、あとはBASE等のプラットフォームの住所を使うか、バーチャルオフィスが選択肢となります。
「プラットフォームの住所を使えばいいのでは?」と思ってしまうのですが、意外な落とし穴があります。
自宅住所を知られたくないハンドメイド作家がプライバシーを守る方法

ハンドメイド作家が自宅住所を公開しない方法のなかでも、なるべくお金がかからないものを2つ紹介します。
- BASE等のプラットフォームの住所を使う
- バーチャルオフィスを使う

BASE等のプラットフォームの住所を使う
BASE等では、自宅住所の代わりにBASEの住所を表示することができます。
無料だし、これで問題解決してしまうのになぜ強くおすすめしないのか、理由があります。
例えばBASEの場合、BASEの住所を使えるのはサイト上の住所だけに限られます。
| 使用シーン | 住所 |
|---|---|
| サイト上の住所 | |
| 発送元ラベル | 自宅住所を表示 |
| 納品書 | 自宅住所を表示 |
| 領収書 | 自宅住所を表示 |
| 返品先住所 | 自宅住所を表示 |
このように住所が一般公開されることは防げますが、取引が始まると自宅住所を使うことになります。
そうなると、悪質なクレーマーに自宅住所が簡単にバレてしまいます。

実際に、「返品の送料がもったいないから自宅まで行く」という人がいたそうです。
家に来られるのはちょっと怖いですね。
バーチャルオフィスを使う
自宅住所に悩むハンドメイド作家の多くはバーチャルオフィスを利用しています。
バーチャルオフィスとは「住所だけを借りる」というサービスで、月額1,000円あれば利用できます。
借りた住所は、発送元ラベルや領収書など全てに使うことができます。
| 使用シーン | BASE等 の場合 | バーチャル オフィス |
|---|---|---|
| サイト上の住所 | BASEの住所 | |
| 発送元ラベル | 自宅住所 | |
| 納品書 | 自宅住所 | |
| 領収書 | 自宅住所 | |
| 返品先住所 | 自宅住所 |
万が一返品等があっても、バーチャルオフィスで受取・自宅まで転送してもらえます。
バーチャルオフィスの注意点
バーチャルオフィスで借りた住所を販売者住所として使うことはできますが、購入者から請求があった際はすぐに自宅住所を伝える必要があります。
しかし、自宅住所と比較すると以下のようなメリットがあります。
- 購入前の不特定多数の人に自宅住所を公開しない
- 請求された時にだけ開示する
このように誰にでも自宅住所が知られるリスクを回避することができます。
ハンドメイド作家向きバーチャルオフィスはNAWABARI

ハンドメイド作家におすすめなバーチャルオフィスはNAWABARIです。
NAWABARIはバーチャルオフィス業界でも珍しく、ハンドメイド作家含むネットショップ販売者に特化したプランが魅力です。
特に、住所をレンタルすると無料で電話番号(契約者共通)も使える点は、自宅で作業するハンドメイド作家の方には見逃せないポイントです。
つまりNAWABARIを利用すれば、法律で定められた公開すべき3つの情報のうち、2つは非公開にすることができます。
| 公開情報 | 表示方法 |
|---|---|
| 氏名 | 個人名 |
| 住所 | |
| 電話番号 |
住所よりも公開リスクが低い電話番号とはいえ、番号がクレーマー達に知られて良いことはありません。
NAWABARIは無料で電話番号もレンタルできるため、ハンドメイド作家をはじめとしたネットショップ販売者に人気です。

NAWABARIは月1,000円、1日当たりに換算すると32円で利用できます。
安い費用で個人情報を徹底的に守ることができます。
ハンドメイド作家が住所で悩むのはもったいない!

私は不器用なので、ハンドメイド作家にはどう頑張ってもなれません。
だから、自分で作ったものを商品にできる人に憧れがあります。
よくminnne等で手作りアクセサリーを見ていますが、材料を仕入れて作って写真を用意するだけでも大変だと思います。
ハンドメイド作家の方が自宅住所を公開するかどうかで悩むのは、非常に時間がもったいないと思います。

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